物件名 Nスケートリンク
探索日 2008/1
廃墟開始 2000年頃
分類 娯楽施設
規模 敷地大規模 建物小規模


暗い情熱に燃えたTELは寒空の下、ホテホテ山を越えて山中のスケート場にやってきた。



独特なフォントと回転ゲート。・・・・・回転ゲートとか回転扉って通りにくくね?



スケート場の相場などよく知らないが、高い気がする。



おまわりさんも詰めていたようだ。スケート場は事故が多い。あとスピード違反も。



事務所内部。三角ペナント。最近これを部屋に飾るガキは見なくなった。



予約はノートに。平成11年といえば1999年。パソコンは使ってなかったのか。



「国家のえらいひと」がご来臨賜った。「国家のえらいひと」も、こんな所までご苦労様だ。



人は貴重な写真を、割と平気で置き去りにする法則。



営業当時。スケートが娯楽として人気があった。pcfxもガキの時分はイヤイヤ通った。



夏は釣堀として利用。営業陣苦肉の策。



食堂には割烹着が置いてけぼり。置いてけ釣堀。



スケート場の食堂。スケート場で食べたくなる食べ物はなんだろうか?・・・うどん?



カレー¥500。ここでの最高級品。子供向けなのか。入場料は高いのに。



子供の忘れものナンバーワンは手袋。TELは今でもよく忘れる。



食堂に貼ってあった賞状。置いていくな繁治。もって帰れ繁治。せっかく謙輔がくれたのに。



売店。お菓子売り放題。土産売り放題。絶対購買空間。ミリンダも冷えている。



売店にあったラノベや小説。pcfxはここにある本は全て読んだことがある。



番号札は、ここでは最も貴重なアイテムだった。なくしたら死ぬしかないような恐ろしさ。



一万足以上用意された貸し靴。ものすごい量だ。気合入りすぎ。



貸し靴の物量に圧倒されたので外へ出た。向こうにポツンと建物発見。



む。ジープ発見。すわ廃車エクスプローラか。



国家のえらいひとも来たという、山の中のスケートリンク。一万足の貸し靴。カレー¥500。



廃墟にホテホテ足音が聞こえたら、それはTELが来た合図だ。




TELコメント
相棒のYOCHIが3次元の女子とスケートに行った、と聞きつけその報復の為に単独で
探索を行った物件。

今現在も本人からは何の報告もない為、どこのスケートに行ったかは謎であるが、
まさかココだったという事はあるまい。


皇族も訪れた事があると言う、それなりの由緒を持つスケートリンクは山間にて朽ちる
ままにまかされています。

施設のキモと言うべきリンクは、当然のようにただの草原と化してしまっています。
しかしながら、木造の建物が残存するのが大変宜しい物件でありました。

自分が小学校に通っていた時以来、「スケートに行った」と言う友人を見ていないような
気がするのですが、まさか相棒が最近行っていたと言う事実にただただ驚愕しながらの
探索となりました。









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