物件名 某TG病院
探索日 2006年8月
廃墟開始 不明
分類 医療施設
規模 小規模 1+1棟


草原にポツンと現れる廃病院。霊などいない。



採光のよい玄関は、ガラスで作ったがために割られた。霊などいない。



こうなってしまうと、一種の清々しさを感じてしまう。霊などいない。



受付。ここで医療費割引措置や薬物の取引が行われた。霊などいない。



年々荒廃が進む。細菌のように分解する厨がいる。霊などいない。



ガランドウの廃病院を壊しまくる理由はなんだろうか。霊などいない。



病人食を作った厨房。病人食は味より栄養価バランスにこだわる特殊食品。霊はいない。



屋外にある機械室。機械のプライベートを守る部屋。霊などいない。



大部屋の病室。病人の巣窟。病人が群れ集いタムロする病空間。霊はいない。



霊などいないので何兆回押しても誰もでない。霊は存在しない。



草原の廃墟は美しい。貯水タンクまで美しい。霊などいない。



霊などいない廃病院だった。あと、霊はいなかった。まるで霊などいないかのようだった。



山を下って霊がいない廃病院を去る。




TELコメント


病院系廃墟は謎の電波を発しているらしくその電波を受信した方々が大挙してやって
きては熱心に取り壊しに協力するようです。

テンションを下げては物件に失礼なので頑張ります。


pcfxコメント

心霊厨のグループからしつこく、霊がいるだの心霊写真があるだの呪われているだの
言われている物件。くまなく探しましたが、霊などいませんでした。
とにかく、心霊厨のメールなど読んでないので送ってこないでください。

どうしても霊が見える方は、我々ではなく精神科の医者に相談してください。


inserted by FC2 system